· 

遠足の様子

 11月の遠足では、大宮八幡宮近辺を歩きました。

 10時に集合した後に、今回の案内役である中村利夫氏(善福寺川、四季の花と樹木を楽しむウォーキングの会)により社の縁起を聞きながら、境内を見て回りました。

 この神社は「東京のへそ」とも言われ、都内では三番目の広さだそうです。

 また、和田堀公園を歩きながら、近隣の自然環境について聞くこともできました。

 

 

 最後には善福寺川沿いの杉並区立郷土博物館を訪れ、学芸員の方から歴史や地理を聞き、わたしたちの住む杉並区の成り立ちや特徴をさまざまな視点から知る事ができました。

 およそ2時間のウォーキングでしたが天候にも恵まれ、地元を再発見する有意義な“小さな旅”となりました。

 

杉並区郷土博物館の敷地内に保存されている古民家の前で学芸員の方から説明を受けている様子。